まんま記事元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(57)が
再々婚をしていたことが18日、分かった。
お相手は、地元、宮崎県在住の一般女性(37)で20歳の年の差カップルだ。
ブログには、
「まぁしかし、タフな人生です」などと報告。
9月16日は自身の誕生日。
「女性が婚姻届を宮崎県の役所に提出したようだ」と説明していた。

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プロフィール

名前 東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)
誕生日 1957年9月16日
年齢  57歳
出身地 宮崎県都城市
「東国原」姓は全国に3人しかおらず、
名字の多い順ランキングで38391位という凄い珍しい名前

東国原氏は1985年にフリーアナウンサーの
片平きみよと結婚したが、1989年に離婚。
翌1990年に女優のかとうかずこと再婚するも、
2006年に離婚していた。


結婚の決めては母親の看病を献身的な姿に感動?

お相手は宮崎在住の一般女性(37)で、
1977年長崎県に生まれ、
宮崎県串間市出身の父の転勤により富山移住。
富山市内の小中学校を卒業し、
富山中部高校からお茶の水女子大に進学し、
卒業後は一般企業に就職。
若いころにはモデルをやっていたこともあるという。

約10年前には両親とともに宮崎へ。
2008年~09年にかけて宮崎県庁や
宮崎市役所等に非常勤職員として勤務。
その後、医療関係事務等を経て
家事手伝いしていたという。

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東国原氏との出会いは11年4月
都知事選落選のあと、宮崎で友人が開いてくれた激励会に出席してくれたときから始まった。
「私がちょっと落ち込み、いや結構打ちひしがれていた頃に、
陰で支え、励まし、元気付けてくれたのが彼女でした」と彼女に惹かれていった際の自分の心情を明かした。

また、13年には東国原氏の母親が
圧迫骨折で入院した際に
甲斐甲斐しく看病してくれたという。
その時、こんなことを耳元でささやいた。

『将来、僕の介護もしてくれないか?』
と頼み込んでみたら、
『はい、喜んで』と返事が返って来ました」
といういうやり取りも打ち明けた。

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趣味・特技については、
料理・着付け・お茶・お花などで
手料理は煮つけ、ぶり大根が
得意と紹介している。
大らかで、林家パー子さんの若いころ似ているらしい。


宮崎知事選に立候補?

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東国原氏はタレント活動を経て
07年1月、県官製談合事件後の
出直し知事選に立候補。
約.26万7000票を獲得して初当選を果たした。
しかし、県知事として限界を感じたとして
国のシステムを変えることが宮崎にために
なると1期限りで退任した。
そして11年4月、東京都知事選に立候補するも
石原慎太郎知事に敗れた。
12年12月には、衆院選で維新の比例単独候補として
近畿ブロックで初当選。
しかし、橋下徹共同代表に
党の原点回帰と刷新、解党的出直しなどを
進言したが受け入れられず、議員辞職した。

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そして、今、取り沙汰されているのが
2015年1月に任期満了を迎える
宮崎知事選に立候補することだ。
今回の再婚がその決意にも取れなくは
ないが・・・・

『身を固めて落ち着きました』とアピールされるのが、
田舎の爺さん婆さんには一番効く。
もう一度、やりたいと意欲が伝われば、
前回、約.26万7000票を獲得した
人気ものゆえに当選もある。
東国原氏の「再婚」は知事選でも
強力な武器になると警戒する自民党県連幹部が
身構えるのも無理はない。

まんま宮崎日日新聞14.2013.10.12

号泣議員や都議会議員のスキャンダルが絶えない
腐れきった地方議員と闘うリーダーとして
今度こそ、腰を落ち着けて
「宮崎をどげんかせんといかん」
と真剣に取り組んで欲しい。

そして、終世をともに生きたい。
と誓った奥さんのためにも
頑張ってもらいたい。

まずは、おめでとう。