りんご11近頃ぐんと寒くなりました。
なんだか体調もよくないな……
なんてお悩みを抱える女性も少なくないはず。
特に、季節の変わり目は
体調を崩しやすい時期なのでなおさら。
自分の体調をコントロールする上で重要になるのはやっぱり生活習慣。
そこで注目している食材があるのだ。
それが……りんご。
今回はりんごのお話をどうぞ!

 

sponsored link


毎日を元気で過ごすためにもりんご?

毎年、今の時期はどこかしらの
不調に遭遇してしまうことが多い。
今年こそは元気で健康的な体づくりに励みたい。
健康には気を遣うようになりたいもの。
そんな私が、毎日を元気で過ごすために
注目している食材がりんご。

りんご10

もともとは、
よく噛むことでおなかをいっぱいになる。
ということをことで
ダイエットを兼ねて朝食に
りんごを食べるといった
生活をはじめてみた。

しばらく続けてみると
パワフルになれたような気がしてきたのだ。

そこでりんごについて調べてみると
りんごには体にやさしい成分がいっぱい
含まれている……
という情報をキャッチしたのだ。

おなかをいっぱいにすることに
期待できるだけではなく、
体にもやさしいのであれば一石二鳥だ。

でも、りんごの食べ方って思い浮かばない。
工夫しようと思えば手間がかかる。

そこで、今回は手軽にりんごの栄養を
とれる商品を探してみた。
ドリンクなら、いつでも、どこでもが可能だね。


まずは、アサヒ 美的習慣十六茶だ。

アサヒ 美的習慣十六茶ご存じ十六茶。
まさかお茶からりんごの栄養素が
とれると思わないでいただきたい。

アサヒ 美的習慣十六茶には
りんごポリフェノールが
含まれているのだ。
お茶ならいつでも飲めるというのがいい。
普段何気なく口にするドリンクも、
体にやさしいものにすることで
体調を崩しにくい体に変えてくれるらしい。


続いて、ほっとりんご。

これからの寒い時期のお楽しみは
ホットドリンク!

りんご

肌寒くなってきた時期には
ほっとりんごだ。
りんごポリフェノールが含まれている。
仕事で一息つきたいときに手軽にとれるドリンク。
まろやかでやさしい甘さは女性に超おすすめ。


りんごポリフェノールって?ご存じ?

 

健康に役立つ成分として有効なポリフェノールが
りんごにもたくさん含まれている。

りんごを食べるときは剥いて
食べることが多いが
その時、切った部分からだんだんと茶色くなる。
これは、、りんごに含まれるりんごポリフェノールと
いう成分が酸素に反応して
果実のみずみずしさを守っているからなんだ。

つまり、
りんごポリフェノールが、
若々しく元気な毎日を過ごすために
役立ってくれる注目成分なのだ。

りんご9

最近なんか、疲れやすかったり、
すぐに体調を崩すな~……なんてことありませんか。
私たちの体には、
若々しい毎日を支えるチカラが備わっているはずなのだが、
年を重ねるごとにそのチカラは
どんどん減っていってしまうらしい。
なんと、これが年齢を感じる要因のひとつとも言われているのだ。

なかには、年齢を感じさせないで
元気でパワフルな人っているね。

同じ年齢でも、若々しさが違う人のこと。
その力に秘密がありそうだ。

りんごポリフェノールは、
若々しい毎日を支えるための力になっているのだ。


次は、サプリだ。
アサヒ 若摘みりんごポリフェノール?

りんご6

これは、りんごポリフェノールを
凝縮したサプリメント。
サプリなら手間暇、
かけずに手軽にとることができるって
わけだ。習慣になれば続けていけるね。

sponsored link

さて~最後は、
トマトリコピン。
なんか、ヘンテコな名前だが、
正式には、


ディアナチュラ トマトリコピン×8種の植物ポリフェノール?

さっぱり、わからんね。

リコピンとはカロテノイドの一種で、
トマトやスイカ、ピンクグレープフルーツなどに
含まれる脂溶性の赤色の色素なのだ。

lycopene01

カロテノイドとは自然に存在する色素のことで
緑黄色野菜に多く含まれ現在600種類以上が知られている。
つまり、活性酸素を消す抗酸化力が強いのが特徴だ、

早い話が、βカロテンの2倍、
ビタミンEの100倍の抗酸化力を持ち
血糖値を下げたり
動脈硬化を予防したり
ガンを予防したり
喘息の改善や
美白効果
そして、ダイエット効果などがあると言われている。
なんと欲張りなんだろうね。

リコピンのガン予防効果は肺ガン
前立腺ガンで有効性が示唆されている。
また基礎研究レベルで、リコピンにはLDLコレステロールの
酸化防止や乳ガン、肺ガン、前立腺ガンの増殖を
抑える効果が報告されている。ほんとかね~って感じ。


余命3か月のガンが消えた?全身末期ガンからの生還?

がんそういえば、高遠 智子さんが書いた
「食べものだけで余命3か月のガンが消えた
全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ」
の一節があったことを思い出した。

28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、
余命半年の宣告を受けた著者。
死ぬ前に大好きなモネの睡蓮を一目見ようと
周囲の反対を押し切って車イスで渡仏した。
モネを見て感動した帰り道
奇跡のトマトに出会う。

モネモネ2

長年の薬の副作用で味覚障害を抱えていたもののモンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた時に
唾液が分泌し、味覚が残っていることを気づいた。
それまでは食べることを放棄していたが、
食べることによって身体も心もできていることに気づき、
自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」
と思い立ち、食の勉強を始めるのであった。

もね3

必死な勉強と食事療法によって
がんを克服したのである。
しかも、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエでフレンチガストロノミー上級ディプロマを取得。

さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した。
体の不調に効く食材や料理、
薬膳のレシピを紹介している感動の体験記だ。

りんご1

さて、前置きが大変、長くなってしまってしまったが、
りんごポリフェノールを含む8種の植物ポリフェノールが
配合されているサプリメントのこと。
トマトは美肌にも効果的で
お肌が乾燥して、疲れやすい時期の強い味方なのだ。

剥いて食べたり
ヨーグルトに入れたり
すりおろして食べたり
アップルパイにしてみたりと
りんごの食べ方をいろいろとあるが、
手間はかかるし、飽きてしまう。
そんな悩みを手軽に解消してくれるので
楽チンに健康になれるって訳。

りんご花

りんごの栄養をとれることで、
元気でパワフルな毎日を送れるようになるのだ。
りんごのパワーを見直しても見てはいかが?

昔からリンゴは医者いらずっていっていたのがこれでわかった!!