松426日、第65回NHK紅白歌合戦の出場歌手発表会見が行われた。

柴崎哲也チーフプロデューサーは、注目の『アナと雪の女王』のコーナーについて企画段階だと
明かしたが、

注目の松たか子は出るのか?
May Jも神田沙也加も決まったのになぜだ?歌えない訳でもあるのか、その真相に迫ってみた。

 

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ディズニー映画『アナと雪の女王』スペシャル企画は?

紅白

年末恒例の国民的行事の紅白。
この日の会見には、
初出場のV6、May J

SEKAI NO OWARI、HKT48をはじめ
2回目の出場となるクリス・ハート
人気アニメ「妖怪ウォッチ」の

企画コーナーに
出演するキング・クリームソーダ

Dream5らが出席した。

やはり注目なのは、

映画史に残る大ヒット、
ディズニー映画『アナと雪の女王』スペシャル企画だ。

めいJ

日本語版主題歌

「Let It Go~ありのままで~」を
歌って大ブレイクしたMay J.は
「何を歌うかはまだわからない」と
意味不明なコメントを発しているが・・・

気になるのは、なんて言っても
エルサ役の松たか子の歌声だ。
国内外でその歌唱力は高く評価され、
せつなくエルサの心境を歌い上げる。

そんな松たか子のエルサを
生の歌声を誰もが待ち望んでいるのに
なにをNHKは、考えているやら理解に苦しむ
と言っていいだろう。


自身の生歌を披露しない理由は?

さて、松たか子がテレビで
自身の生歌を披露しない理由について
検証した結果、いろいろな憶測が
飛び交っている。

 

まず、著作権がらみの問題があると
いうことだ。

皆さんご存知だと思うが
松たか子は劇中歌。
May j.はエンディング
を担当しているということだ。

このことが大きく関係しているという。
つまり、
LET IT GOはウォルトディズニーの
著作物となっているために
誰でも自由にこの歌を歌えると
いうわけではいかないというのだ。

May j.はエンディングを
歌っているために
人前で歌うことに対して
ある程度自由に歌うことが
できる権利をもっている。

言うならば、
LET IT GOの日本語バージョン担当の歌手
と言ってもいいかもしれません。
一方、松たか子がディズニーと
結んでいる契約は吹き替えの契約のみ
というのだ。

劇中ではあくまでも吹き替えとし
歌っただけで、
人前で歌うことはできないと
いうことらしい。

ディズニーは世界的に
著作権について厳しい。
かりに、松たか子が
LET IT GOを歌うと
ディズニーから起訴される
可能性まであるらしい。
著作権という大人の事情が
隠されていたとは驚きだが・・・


本当は、サプライズとして企画を進めている?

しかし、紅白ともなれば
これだけ旋風を起こした
アナ雪ブームに貢献した
松たか子に
出場して歌ってもらいたいと
思うのは誰しも同じ。

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ディズニーとて権利だけなら
特別に認めてもいいような気がするが
本当は、交渉をしていて
サプライズ企画として
すでに進めているのかも
しれない。

松たか子の歌声を聞けないファンが
May j.に当たったところで
筋違いというものだ。
かたやプロの歌手。
うまく歌えて当たり前。

そして松たか子は女優。
エルサの心情を語るのが仕事だ。

「アナと雪の女王」は
世界中で大ヒットし
日本語吹き替え版の興行収入は
250億円以上。
神田、松、May J.の歌声も
入ったサントラ盤アルバムは、
約90万枚を売り上げている。


最初はサントラCD版に入っていなかった?

安住アナの日曜サンデーに出演していた時に
レコーデングの様子を松、本人が暴露していた。
オリジナルソングがあってのアフレコは初めてだったらしく
その戸惑いやら、苦労はたいへんだったようだ。
しかし、映像に合わせての作業は徐々に楽しくなって
いったようだが、
息つきひとつも映像に再現されている故、
完成までは、なんトラックも録っていた
に違いない。

松

これまで手を上げてまでテンション高く
歌ったことはないなしく
なりふりかなわず歌っていたと
回想している。
そして、全体的に筋肉痛になりながら
収録したと、
興味深い会話に聞き入ってしまった。


でも、なぜ歌わないの?

この疑問には答えてくれていない。
あくまで、今までの話は憶測の域を越えて
おらず、もやもやした気持ちになる。

すると、こんなことを指摘する人も現れた。
今年一番のヒット曲を
テレビで歌っているのはMayJ だけ。
本当の理由は
実は、歌えないからではないか?

松11

こんな噂が聞こえてきた。
映画のサントラに収録されているものはレコーデングの時に
エンジニアがコンピューター技術を駆使し、苦労して作り上げたものだというのだ。

世界共通のオーケストラに乗せて歌うのが条件だったとすれば、あれほどの音程に高低差のある難しい曲は
到底むりだということか?

松6彼女の今までのCDを聞けば
確かに違いがわかる気がする。

出る出ないでかなりもめたのは
業界の有名な話というが
本当なのか、真相は闇のなかだ。

しかし、松自身が話していた
レコーデングの苦労からすれば
うなずけるが・・・

こうなったらボイストレーニングでもして
ギャフンといわせてやればいいが・・・

真相はどうあれ、三人のそろい踏みは誰もが見たいし、
聞きたいもんだね。
それとも、相当なサプライズがあるのか?
真相は不明だ。

年末が楽しみだ。