橋下選挙選も進み、各党首がテレビ番組で
国民にいいことばかりを言っているようだ。
そんな中、
維新の党の橋下共同代表(大阪市長)が
衆院解散後、初めてのテレビでの
党首討論番組に大阪から中継で出演し、
与野党の各党首に次々と論戦を挑んだ。

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志に関係なく政治家は生まれる?そんなの役得があるのか?

橋下3公明

改革の断行を止めているのは
自民党と公明党なんですよ。

フジテレビの新報道2001。

橋下氏は、
大阪市営地下鉄・バスを民営化するための議案が

両党などの反対で
同市議会で否決されたことを持ち出し、

「やはり維新の党のような起爆剤となる勢力が必要だ」
と声を張り上げた。

橋下氏の批判の矛先は、
同じ野党で選挙区調整を
行った民主党の海江田代表にも向かった。

「公務員の人件費は切り込める。
これは、民主党には絶対できません」

橋下4泣き

海江田氏が驚いたような表情で
「絶対できないと言ったが間違いだ」

と反論すると、
橋下氏は「いやいや、公務員の労働組合の

応援を受けていたらできないですよ」

とばっさり切り捨てた。

続くNHKの番組でも、
橋下氏のボルテージは上がる一方で、

社民党の吉田党首が
日本の公務員数は先進国の中で
「最低」だと発言すると、
「給与はものすごく高い。

大企業もない市町村役場の職員が、
大企業並みの給料をもらうのはおかしい」

とかみついた。

橋下5

大阪市長の橋下氏は、
公示後も他の党首ほど

自由には遊説ができない見通しだ。

この日も午後に大阪市で開かれた関西圏の

広域行政組「関西広域連合」の
臨時議会に出席するため、

中継での出演になったが
得意とするテレビでの舌戦を通じ、

存在感を発揮したいという思惑があったようだ。

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候補者にはいいことしか、言わない?

削除

 

その橋下氏の吠え方が尋常ではなくなった。
維新の党共同代表の橋下徹大阪市長が
テレビ朝日系「報道ステーション」
で行われた与野党9党首に
よる党首討論に出演した。

予告通り安倍晋三首相らに
国会議員の給料3割削減を約束するよう迫った。

賛否がとられ、激しい論戦となる中、
安倍首相は賛同の手を挙げず、
発言もしなかった。

この態度を国民はどう見たか?


減税率の導入を推進する公明党?なにか焦げ臭い?

消費税が上がってからというもの
政府が、いや財務省が思った以上に
不景気風が吹き荒れた。

そこで、自民党は消費税はあげないといって
解散に踏み切ったというか、
これも財務省の魂胆なのかもしれない。

かつての自民党の戦術そのものだ。

なんか、おかしいとは思っていたが、
ここには大きな策略があるに違いない。

しかも、軽減税率の導入を是が非でも
実行するんだと公明党の姿勢に
疑問だからだ。


ブレない橋下徹代表?軽減税率で一刀両断?

橋下氏の発言はまとも橋下6
過ぎて他の議員はなにを言っているのか
わからない有様だ。

他の先生方の話は具体性がなく
理想論やら、抽象論に過ぎない。
いいことばっかり言っている。

例えば、軽減税率についても
迷いはない。

「現実は難しい。」
と前置きしたうえで、
やってはだめ。とピシャリ。

つまり、所得の高い人も軽減税率を受けられるからだ。
低所得者の救済にならないからだ。
当たり前の話だ。

問題は、これを行うと
各業界団体が政治にお願いをして
ここに癒着、利権の構造が生まれて
不公正が生まれるからだ。

たとえば、権力をチェックしなければならない
新聞業界はすでにお願いに出ているという。

橋下7公明

しかし、公明党の山口氏の
熱弁は虚しい。

「ヨーロッパでも、アメリカ、
韓国でも定着している。
日本にできないわけはない。
世論調査で8割が希望している。」

本質よりも

利権欲しさに見えてしまう。

まったく何を根拠に話をしているか
意味不明である。

この報道ステーション
で行われた与野党9党首に
よる党首討論の続きはPART6にお送りしよう。