真央

昨年末、一部メディアが報じた
「嵐・松本潤との電撃結婚」により、
注目を集めている井上真央だが、
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で
低視聴率にあえいでいる。
そこに、15日発売の「週刊新潮」に
ある記事が掲載されたのだ。
それは、井上は祖母の代からの
創価学会信者であり、
会合にも欠かさず
参加していたというのだが……。
気になる記事だったので調べてみた。

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井上さんは生粋の学会っ子?

記事によると、
創価学会の新年勤行会の席で、
幹部による挨拶中に

「井上さんは生粋の学会っ子で、
自宅は活動の拠点でした」との
発言があったというのだ。

真央2

井上の母は同誌の取材に
「私も娘も信仰しています」と認めているのだが・・・

これまで聖教新聞などに登場したことも
ない井上だけに、

学会員であることが
発表された背景には

「4月の統一地方選挙の評集めや勧誘に
つなげようという思惑がある」といった指摘もされているという。


16日発売の「週刊ポスト」にも記事が?

さらに16日発売の
「週刊ポスト」にも同様の記事が
掲載されており

NHKは創価学会だけでなく、
同作の舞台が安倍晋三首相の
山口県という背景から、

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安倍政権への擦り寄りも
みせていると伝えている。

同じく学会信者の主演大河として
滝沢秀明主演の『義経』

さらに、松山ケンイチ主演の『平清盛』がある。

『平清盛』は当時の歴代ワースト3と
なる17.3%でスタート。

最終的に平均12.0%という大河史上最低という
不名誉な記録を残してしまった。

大河離れしている視聴者も激増とあって、
苦肉の策で学会票でのテコ入れを図ったのでは・・・
とささやかれている。


秘密のベールの中にある?

松本と井上は、
’05年に放送されたドラマ『花より男子』
から交際がスタート。

「デート現場が度々目撃されたが、
ジャニーズ事務所が猛反対したために

女性誌の大半は圧力で報じなかったが、
その後、井上との交際話は立ち消えになった

と云われらがらも交際は続いている。

それは、お揃いの指輪やベルト、
レッグウオーマーなどの物的証拠が次々と発覚し、
ネット上でも話題になっているし、
デートスポットでの目撃情報は嘘でない。

宗教やジャニーズと
さまざまなタブーの中で
真相は藪の中だが、

松潤

井上個人としては、
松本との交際の行方を
気にする嵐ファンから

さらに危険視されてしまう事態を
招いてしまったかもしれない。

電撃結婚間近だという噂が浮上しては消え、
消えては燃え上がり、

二人の思い通りにはいかない
大人の世界があるようですね。

いずれにしろ、NHK大河ドラマは
スキャンダルが御法度なので

放送終了までは秘密のベールの中にある。
気になる二人には違いない。