ひかり1高視聴率を記録している「〇〇妻」。
柴咲コウが演じるミステリアスな妻の正体は、
いったい何なのか??
〇〇にどんな2文字が入るのか?
さまざまな推測が飛び交い、
注目を集めるがその秘密に迫った。

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家政婦のミタの生みの親が考えた究極の愛とは?

夫2人気ニュースキャスターの
夫・正純(東山紀之)のために
家事を完璧にこなしながら

夫の仕事のミスもカバーし
すべてを夫に捧げる
主人公・ひかり(柴咲コウ)。

ひかりの内助の功は、究極の愛なのか?
なぜ、ひかりはそこまでして夫に尽くすのか……?

謎だらけのひかりに
視聴者の目を釘付けにしている。

脚本は遊川和彦氏。
「家政婦のミタ」(2011年)でも
究極の家政婦を造りだし、

その献身ぶりはときには
狂気を帯びていた。


今回の〇〇妻はどんないきさつで生まれたか?

遊川氏とタッグを
組んだプロデューサーによれば
妻って、何だろう?」と
いうことを突き詰めた
ドラマを作ってみようということが
発端らしい。
納得。

じゃ、「理想の妻、究極の妻って、何だろう?」と
掘り下げていくうちに
「では“何妻”がいいのか?」と
いうことになり
どんどん膨らませていったようだ。

最終話で「契約妻」という結論になっていたが?

契約書

実は企画の立ち上がりは
最終話で「契約妻」という結論に
行きつくというストーリーだったようだ。

しかし、脚本家の遊川氏は
「1話にやってみよう」と
言い出した。

初回から「契約妻」を
明らかにして、

それから
「なぜ、こういう形(契約)になったのか」と
いうところを描いていったほうが
面白いんじゃないか。

脚本家自らが、ハードルを
上げることで
深いストーリーになったという。

そこで「〇〇妻」という
刺激的なタイトルをつけ、
その〇〇を埋めるキーワードで
物語を展開するようになった。

それを象徴するのが、
初回の契約という文字だったわけだ。
契約妻。

これが、秘密その1となる。
3年契約にして
良かったら更新という
とても緊張感のある、毎日が読み取れる。

しかし、2回目までは無我夢中に過ごしたが
6年経ってやっと夫のわがままが出たのだ。
結婚しよう。子供が欲しいと・・・。

すでに最終話も撮り終えているから
〇〇の正体は解明されたわけだが、
いったい、あと何個の〇〇妻があるのだろうか?


実はラブストーリーなの?

「契約」という新しい形の
夫婦を提案する訳じゃなく、

「人を愛するって、どういうことか?」
追及した究極的なラブストーリーという。

ラブストーリーってなによ。
と云われても

視聴者はおどろおどろしい、
ミステリー感覚で見ている。

つまり、、、
ひかりの行動原理が愛なのだという。
その愛がどこから生まれたか?

「夫の知らない妻の顔」
がそこにあるようだ。

しかし、完璧な妻はそうそう
どこにもいるわけがなく、

ひかりは何事にも完璧で、
そこにはきっと、
何かがあると思わざるを得ない。

ひかりが完璧でいなければならない
何かがあるのだ。

契約妻じゃなきゃいけない
訳がある。
その必然が、これから明かされて
いくという。

そういえば、
ときどき、ひかりが目を閉じて

祈るようなシーンがある。
あれも意味があるのか?

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今回のキーワードのひとつは「祈り」。

祈り祈り2

ひかりは、いつも何かを祈っている。
寝ているときも胸のところで手を組んでいる。

交差点を渡るときも目を閉じ、
祈るように歩いていく。
彼女は何を祈っているのか?

そして、正純の親夫婦や
2人の姉たちの存在も
ひかりの家族とは正反対だ。

母2

夫婦は結婚した瞬間に、
相手の家族もまた家族になる。

旦那さんにやたらとビクビクしている
お母さんや、
やっかいな姉たちが騒ぎを起こす。

結婚とは、
いろんな人たちも許しながら
家族にならなくてはいけないからだ。

そういえば、
家政婦のミタも
入水したり、石油をかぶったり
仏壇を燃やしたり、
これはないよな。

という行動や言葉に
ドキッとしながら見ていた。
ドラマの今後の見所はなんだ?


ひかりには、夫が知らない5つの秘密がある?

どうやら、
ひかりには、夫が知らない
「5つの秘密」があるようだ。

そのうちのひとつが、
1話での契約だった。
だから、残りは4つ。

まず4話では、
ひかりの衝撃的な過去の事実が
明かされ、核心に迫る展開になった。

5話ではひかり自身の口から
彼女の過去が語られていく。

父一部を紹介しよう。
入院中の父、作太郎に
なんと、
「昔、人を殺しました」
と告白するひかり。

一方、夫 正純は
アシスタントの愛に
急接近。

そんな中、作太郎が意識を取り戻し
息子、正純に長年抱えていた苦しみを
告げて息を引き取るのだった。

正純はある決意する。

次々と興味深いエピソードが
散りばめられているのだ。

さて、あなたは
「〇〇」になんていう言葉を
入れるのだろう?

「契約結婚」とは
とても新鮮な提案だと思う。

好いた惚れたで結婚しても
いつの間にやら
お互いが馴れ合いになって
退屈な日々を送ってしまう。

「結婚って何だろう?」と
考えさせられる御仁も多いはずだ。

話は変わるが、
フランスでは実際に結婚しない
カップルが婚姻をしている夫婦を
抜いたようだ。

大統領からして事実婚だ。
革命の国、フランスらしい。

妻1

本当に相手を思いやる気持ちが
強いなら
「契約にしよう」
と宣言し、

毎年契約を更新して、
そのたびに条件も変えて
判を押し合い

「また1年間仲良くやろうね」と
いうのも悪くない気がするが・・・。

しかしだ。
更新はしません。
と云われたら身もふたもない。

緊張感だけで過ごすのも
お互いにかなりの忍耐力が必要と思われるが・・・。

皆さんはどうでしょうか?

ここはドラマの世界に
浸るということで
ひかりの
これからを見守っていきましょうね。

あなただったら、どんな〇〇妻を入れますか?