S元プロ野球ソフトバンク投手で
野球評論家の斉藤和巳氏(37)との
離婚を発表したタレント、
スザンヌ(28)が22日、
離婚後初めて更新した
自身のブログで心境をつづっていた。
悲しみは分かち合おう。

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大好きだったけど、それだけじゃ上手くいかない?

ブログでは、
スザンヌはファンからの
励ましの言葉に
「胸に響きました」と
感謝を述べると、
結婚生活を振り返っていた・・・。

スザンヌ7


「大好きだったけど、
 それだけじゃ上手くいかないってことを
 学んだ結婚生活。勉強になりましたし、
 成長させてもらった気がしてます」
 とコメントした。
「たくさん悩んで考えて別々の道を
 歩むことを2人で決めましたので、
 今はこれでよかったんだと心から思いますし
 彼には感謝の気持ちでいっぱいです」と
こう斉藤氏への思いをつづり、
 「これからは、前を向いて、
 周りのみんなにサポートしてもらいながら、
 息子と一緒に明るく笑顔を
 忘れず過ごしていけたらと思います」
 と決意を綴っていた。

原因はすれ違い?夫の我がまま?

スザンヌは冷静に離婚に至った
 経緯を説明していた。
「昨年ですけど、彼の想像する家庭は、
 明かりがついたあったかい家に、
 ごはんを作って待ってくれる奥さんがいて、
 子供がいて…
 という生活を目指していたのかなと。
本当はたくさん話し合い、
 理解しあって夫婦になっていくと
 いう過程だと思うんですけど、
 (私達は)遠距離恋愛が長く続いて、
 結婚してからも離れて生活していて、
 子供が出来てから
 一緒に住みだしたということもあるので、
 (夫婦で)話し合いをしないままずっと
 (結婚生活が)続いてきた」
 と振り返った。

昨年の夏、
ささいなけんかで
別居生活が始まったが、
その理由についても説明している。

「初めての出産、
育児でいっぱいいっぱいに
なってしまって、
旦那さんのこと
一番に考えてあげられなかった。

そういうことの
フラストレーションが
たまったのが、
きっと限界になって彼が
『もう続けていくことが出来ない』
と自ら分析した。

それでも夫婦関係を修復できると
信じていたスザンヌだったが
「話し合いたかったんですけど、
もう彼の気持ちは固くて
話し合いも出来ない状況だった」」
と話した。

suza

それでも斉藤氏については
「嫌いになって別れるわけではない。
人として本当に尊敬している。
今後ともいいお付き合いが
出来たらいいなというのが本音」と語った。

「これからの人生のほうが長い。
息子にとっても
常に笑顔のお母さんのほうが、
きっとハッピーかなと思うので、
そこを意識してやっていきたい」
と決意を口にした。

出産、子育てで夫婦の愛情が急速に
冷え込む産後クライシスは
たしかにあったようだ。

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だが、このブログからは
そんな泣き言は聞こえてこない。
さすがだね。スザンヌ。


そういえば、私にも苦い経験があった?

私は、無二の友人の
離婚に至った経緯を
思い出していた。

旦那が日本人で奥さんが
オーストラリア人の国際結婚。

sak

旦那は、役者のたまご。
奥さんは、英語の教師。
将来に夢を持ちながら
励まし合いながら生き、
可愛い赤ちゃんも生まれ、
幸せな日々を送っていた
矢先のことだった。
別れは、突然にやって来た。

よくよく聞いてみると、
「味噌汁が飲みたい」
と旦那が、言ったことが
別れたきっかけになったという。
えっ、そんなことで・・・

彼は、普段からごはんより
3食パンでも
OKな洋食派の男だった。
ドーナツが食事代わり
でもよかった男だ。

子育てに翻弄する奥さん。
劇団と深夜のアルバイトに
明け暮れる夫。

結婚してからすれ違いの
時間を送ることが
一因になったようだ。

光1

相手に対する
思いやりのない言動や
行動が許せなっただろうか?

日本人の慣用的な優しさに
惹かれていたからなおさらだ。

「まっさん」
のエリーのように
夢を追いかける旦那を応援して
いた彼女を思うと心が痛い。

日本人の優しい心使いや
気遣いが出来なくなったときに
別れはやってきたのだ。

変えなきゃいけないものは何なのか?
守るべきものは、何なのか?

ここをじっくり考える時間を
もてなかっただけに
残念だった。

それ以来、この友人は私の前からも
姿を消してしまった。


スザンヌの生き方には、教訓がある?

人生に「光」
をもとめるならば
まず、目の前の苦しい現実という
「影」をしっかり見据えて
それを乗り越えるように
勇気をもって進んでいくことだ。

私は
人間にとって本当の幸せとは、
光りの下にいることではなく
その光を遠くに見据えて
それに向かって懸命に走る事だと思う。

無我夢中の時間に中にこそ、
人生に充実がある。

今、どうしているのだろう?
眼をつぶれば、
今の奥さんと4人で行った
桜満開の花見が忘れられない。

さくら

しこたま飲んでサクラ散る土手を
肩を組んで歌った歌も忘れられない。

20代の終わりは
物悲しい思い出に終わった。