イルカ610日午前6時過ぎ、
茨城県鉾田市の海岸で
4キロ以上にわたって約130頭のイルカが打ち上げられているという通報が相次いだ。
早くもネット上では、大地震が起こる
前兆ではないかと騒ぎ出している。
今回は、イルカの大量座礁について
考えてみましょう。

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3.11の時もあったイルカ大量座礁や大量死?

なぜ、イルカと地震が関係が深いのか?

地震

実は、3.11東日本大震災の6日前にも
大量にイルカが打ち上げられたのだ。

しかも、阪神淡路大震災の時もそうだったように
もしかして?
と、考えても不思議ではない。        <出典 NHKニュース>

気象予報士はその原因を
このところの急激な冷え込みによる
海水の低温化ではないかと、
テレビで解説していたが
自然界の事はそうたやすく原因を
断定することは難しい。

そんな中で今度は
韓国・釜山(プサン)から福岡県に向かっていた
高速船が衝突事故を起こし、
日本人1人を含む9人が軽いけがの
ニュースが飛び込んできた。

ぶつかったのは、クジラかイルカとみられている。
この事故で、乗客・乗員168人のうち、
9人が軽いけがをした。
大事に至らなくてよかった。


2014年4月2日、京都府京丹後市経ケ岬沖にもあった500頭のイルカの大群?

日本海を回遊するイルカの大群が
京都府京丹後市経ケ岬沖で
第八管区海上保安本部美保航空基地
所属のヘリコプターみほわし2号に捉えられた。

出典 京都府京丹後市経ケ岬沖(美保航空基地提供)

イルカの大群が水しぶきを上げて跳ね上げて
北に向け泳いでいる様子だった。

最近は世界中でイルカの大量死や
クジラの大量座礁が発生しているが
2013年には、アメリカ海軍が
正式に訓練や実験が原因と認めた。

イルカ2

つまり
アメリカ海軍によると、
潜水艦から発せられる
高感度ソナーなどの影響で
多数のクジラやイルカたちが方向感覚を失い、
体に傷を負い、脳内出血が起こるという。

犠牲となったイルカやクジラの総数は
1万頭を超えている。

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天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、
マイケル・ジャスニー氏は、

イルカ5

それほど頻繁でない騒音でさえ、
ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、
その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、
ソナー(音波探知機)訓練の後、
ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた。

確かに大量死を調べてみると、
チリやペルーなどアメリカ海軍が
自由に動ける場所で発生している。

日本でのイルカやクジラが
東京湾に迷い込んだり大量座礁という
現象に関係していないのだろうか?


人工地震の実験による犠牲もあるのか?

もう一つ疑いたくなることがある。

tunami

それは、アメリカ軍が
第二次大戦時から
人工地震の研究開発をしていることだ。

実際にニュージーランド近海で
津波爆弾の実験調査をしている。

これにより、核兵器がなくとも、
爆弾の設置次第で
数メートルの津波を引き起こす事が
出来ると判明しており、
強力な電気エネルギー照射システムなどを
利用して研究開発が行われている。

イルカ

最大の問題は、

高感度ソナーや津波爆弾の実験などで
イルカやクジラなどの生き物を
数多く苦しめていることだ。

これが実際に使用されているのではと
疑いたくもなるほど、
地球上での不思議な自然災害が多発している。


まとめ

ところで、
今回のイルカの大量座礁の原因はなんだろうか?
という疑問がどうしても頭から
離れない。

イルカは高性能センサーを持っている
動物なので何らかの異常を
感知したということは事実だ。

イルカ3

潜水艦のソナーならば良いですが
これが大地震前にプレートから発生する
電気エネルギーを感知したものだとすると
まさに、大地震の前兆ではないかと
疑わざるを得ない。

いずれにしても、
大震災が起きないことを祈るしかないのが
たいへん辛いところだ。

皆さんも備えあれば憂いなし、
といいますから くれぐれもお忘れなきように!

それでは、本日はこの辺で。