エリカ2沢尻エリカさんが嵐の相葉雅紀主演の 月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」に ヒロイン役での初出演が話題ですね。 「別に」の発言でバッシングされてから 私生活を襲った泥沼のような人生も ものともせずに、彼氏と3億円の豪邸に再同棲した エリカさんの近況を追って見ました。

 

 

 

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デザイナーの恋人との再同棲?

前夫・高城剛氏との離婚騒動中も 今回の噂のデザイナーA氏とは

恋は盛り上がっていたようです。

*女性セブン2013年5月9・16日号

女性自身によると、 昨年9月、同棲解消を報じられたいた

デザイナーの恋人と再同棲の報道が 話題に上がっています。

実は、すでに母リラさんも公認しているらしく

高級住宅街の1億円の豪邸で 3人で同居しているとのことです。

沢尻エリカ 恋人と再同棲!母リラさんも「彼は息子」と公認 *女性自身から引用

噂の彼とは、 レゲエファッションブランド「IRIE LIFE」の デザイナーのNさん。

このブランドは、レゲエファッションブランドとしては 世界で売れている有名ブランド。

年収も数億円との噂が飛び交っているように スターデザイナーのようです。

結婚はまだまだとのことですが もっか恋も仕事も充実している感じですね。

それは、今、話題の相葉雅紀主演の 月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」の ヒロインで活かされているようです。

 

今までの月9のコンセプトからすれば、 沢尻のヒロインは考えられないこと。

あえて起用したのはなぜでしょうね? 非常に気になるところです。


今回の池井戸潤氏原作は、フジでは初の連続ドラマ?

TBSで社会現象にもなり、大ヒットした『半沢直樹』。

そして、日テレでも杏さんを起用した 『花咲舞が黙ってない』も好評を博しました。

ここは、フジでも是非、 池井戸潤作品の大ヒットにあやかりたいところですね。

しかも今回はあえて冒険をしています。

それは原作にはない人物を主役にして そして、ヒロインも新たに設定している点です。


初の池井戸潤氏原作の月9 ひと言ひと言にこだわり脚本作り
 <NEWS ポストセブン 引用>
「フジテレビにとって初の池井戸作品の連続ドラマ化です。
 しかもサスペンス。そこに『月9』らしい味付けを加えています。
 原作では父親が主人公ですが、ドラマでは29才の長男に変えました。
 そして犯人を追いかける相棒となっていくヒロインを設定しました。
 原作にはない小さな出版社の女性記者になります」
 (プロデューサー・羽鳥健一さん)
 健太の父親役に寺尾聰(67才)、母親役に南果歩(51才)、
 妹役に有村架純(22才)。
 女性記者役には沢尻エリカ(28才)が登場する。
 月9は女性中心の若い層に向けた恋愛を軸としたドラマだけでなく、
 今後は家族で楽しめるホームドラマもラインナップに
 どんどん加わっていくようになると思います。
 このドラマはサスペンスですが、
 家族で悪に立ち向かうホームドラマでもあります。
 家族のキャラクターを魅力的に描くことに力を入れており、
 日常の何気ない会話のシーンでも、
 何度見ても楽しめるように、
 ひと言ひと言にこだわりながら脚本を作っています」

『ようこそ、わが家へ』初回の平均視聴率が13.0%?

 

注目された『ようこそ、わが家へ』の 初回の平均視聴率が13.0%は

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過去に月9ドラマで主演した松本潤、 大野智らに

比べると最低のスタートとなってしまったが 大方、好評と捉えているようです。

日常に潜むストーカー被害と 企業内不正を暴く事件を

同時に進行するサスペンスにしたことで

今後の展開次第では面白くなる要素が いっぱい詰まっているように思えるからです。

エリカ

それにしても黒髪の沢尻はどうなんでしょう?

ヒールでの当たり役があえて真面目で

キュートな記者とはどうかと思いますが

沢尻もフジTVもここは正念場というだけに なにか

、隠し球でもあるような気がしますね?

徹底的に悪と闘う半沢のような痛快な物語には なりそうにもないですが、犯人を追いつめる役に

癒し系の相葉くんの演技では 沢尻がくってしまうのではと心配です。


まとめ

ヒールで高飛車が持ち味の沢尻エリカ。

「別に」の一言で多くの敵を作っても

熱愛、結婚、離婚と波乱万丈の日々でも 力に変えてしまうだけのパワーは凄いですね。

きもい3

ファーストクラスで復活し、 CM、テレビで脚光を浴びるも続編で大惨敗。

それでも広告業界にもてはやされる理由は、 どこにあるのでしょう?

やはり、圧倒的な存在感。 好感度は高いとはいえないが、 大物感を演出できる女優がいないせいでしょうか。 広告においてはインパクトが重要な要素ゆえに 重宝されているのですね。

自らを『あの頃の態度はひどかった』 『精神的に末期だった』などと 笑い飛ばす、したたかさもさすがです。

今回の月9も 敗者復活戦にような気がします。

黒髪で臨む真面目な記者とは、

驚きですが、 このくらいのふり幅の大きなタレントは、

そうはいません。 元恋人との復縁が、彼女をこうも成長させるのでしょうか。

sawajiri

どんな逆行でもそれを乗り越える精神力と それを支えてくれる人がいる限り、 人は、どんどん成長していけるものだと 痛切に感じました。

もしや、イメチェンを目指しているあなたはどう思いますか?

では、このへんで・・・

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