1夏目

夏目、有吉の熱愛騒動が鎮まるところを知らない
前回、お伝えしたような情報操作は、
SMAP解散決定を巡るジャニーズ事務所の
女帝・メリー喜多川副社長で読者も体験済みだ。
有吉を干せ!と豪語した田邊社長のように
芸能界では、こうした言動が半ば常識なのかもしれない。
恐ろしき芸能界をあぶりだしてみよう。

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SMAP独立の背後にも見え隠れする大物社長?

実は、田邉社長といえば、
今年1月にはSMAP独立の際の受け皿と
週刊新潮に報じられていた。

ジャニーズ事務所を追い出された
飯島三智・元SMAPチーフマネージャーが
独立再起をかけて密会していた人こそ田邉社長だった。

夏目と田邉社長との関わりは何だったのだろうか?

日本テレビの局アナ時代は清純キャラで人気を
博していた夏目だが、
2009年に週刊誌「FLASH」で
満面の笑みでコンドームの箱を
手に持った写真&彼氏との
ショット写真が流出したことで、
半ば追われるように退社に至った。

表舞台からに完全に消される夏目を
救ったのが田邊社長だったのだ。

テレビ各局に必死に売り込んだ結果
多くのレギュラー番組を抱える
人気フリーアナとなった。
寵愛していた秘蔵っ子を
“奪った”有吉にも激怒していたのは当然のことだ。

田邊昭知社長(77)は
1961年、グループサウンズの
バンドとして大人気だった
「ザ・スパイダース」の
リーダー兼ドラマーとして堺正章(70)、井上順(69)、
かまやつひろし(77)らとともに活躍していた。

70年に引退した後は、
タレントから事務所経営者に転身を果たし、
73年4月に「田辺エージェンシー」を設立。

現在でも大手芸能プロの一つに数えられる。
所属タレントは夏目のほかタモリ(71)
研ナオコ(63)、由紀さおり(67)、堺雅人(42)
永作博美(45)ら人気タレントが揃っている。
妻は、女優や歌手として活躍した小林麻美(62)。

“芸能界のドン”の1人として知られており、
業界内では
「芸能界に関する話は、田邊さんを通さないと決められない」と
言われるほどの実力者だ。

大手芸能プロダクションといえば
田邉さん、イザワオフィスの井澤健さん、バーニング周防さん。

ドリフターズのマネジャーだった井澤さんも、
北島三郎の運転手だった周防さんも裏方出身ですが、
田辺さんはもともとは、大スター。


大ヒット映画、「君の名は」の赤い糸のように?

新海誠監督の大ヒット映画、「君の名は」は
「赤い糸」の伝説のような運命論的な
恋愛関係のイメージが描かれているが
まさに、今回の夏目、有吉のようにも見える。

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夏目がフリーになって初のレギュラー番組は
テレビ朝日の「怒り新党」だった。
その共演者が有吉。

サル 有吉とて、夏目同様、どん底を味わった一人だ。
爆発的人気を博したバラエティー番組『進め!電波少年』
での大ブレイクが終わった後、
全く仕事がなくなり、どん底生活から、
再び返り咲くことができた経験がある。

同じ屈辱を味わった同士、
惹かれ、励ましあったに違いない。

スタート時は、深夜1時台の枠で
夏目の起用も、キワモノ扱いだった有吉と
マツコの相手にふさわしいという役回りだった。
コンド―アナという地に落ちた夏目も必死だったに違いない。

局内では「わざわざ火中の栗を拾わなくてもいいのではないか」と
起用に反対する意見も多かったといいながらも
田邉社長の強力な後押しで起用されたのだ。

それからというもの、夏目の人気はウナギ上り。
13年4月に「真相報道バンキシャ!」に抜擢、
夏には大ヒットの堺雅人主演の大ヒットドラマ
「半沢直樹」にも出演。

14年春からは、「あさチャン!」で
メインキャスターを射止め、
不動の人気を誇るタレントに成長した。

「当初、左耳にかぶっている感じの、
左右非対称な珍しいヘアスタイルを
ずっと推していたのが田辺さんだったそうだ。

局側の変更にも動じない態度をかたくなに
守った夏目の信頼は相当なものだったに違いない。

生放送の現場には一時、
早朝から毎日のように田辺社長が立ち会い
視聴率が低下した時は
『番組がつまらないから悪いんだ』と
問題は夏目ではなく制作サイドにあるとかばい続けた。

開始当初、
二人が手をつないでTBSに来たのを目撃もあり、

都内シティホテルなどでは、
夏目と田辺社長が一緒に
居る姿が複数回目撃されているなど
夏目はドンの寵愛を一身に浴びていたようだ。


人の噂も75日ですか?

「夏目が田辺さんを裏切るようなことを
するとは考えられないし、
もし裏切ったなら芸能界全体を敵に回すことになる。
とプロダクション関係者は語る。

人の噂も75日と言われるように
世間で人があれこれ噂をしていても、
それは長く続くものではない。
やがて自然に忘れ去られてしまう。

近藤真彦とメリー喜多川氏との衝撃報道も
タブー扱いされるテレビ業界にあっては
なんでもありということなのでしょうね。

しかし、恋愛も自由にままならない不自由な芸能界に
生きるタレントもかわいそうな気もするが
事実を隠ぺいする体質だけはやめてもらいたい。
タレントも正々堂々ともてる力を才能を
十分に発揮していただくことを願っています。