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俳優の佐藤健がソフトバンクCMに
上戸彩の弟役 で「白戸家」の仲間入りを果たした。
毎回ユニークなCMを展開するが
今回の佐藤の役柄は自宅2階の部屋から
姿を現したという設定で、10年間、
家には居たけど影が薄くて気づかれなかったいう
まるで安倍政権の安保法案なみの
ありえない解釈で展開している。
解釈といえば、上戸彩が創価学会員と
いう噂は絶えないが本当なのか?

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いつでもどこでも誰とでも繋がっている?

事の起こりは
2004年12月の本部幹部会で
会長の池田大作氏が、
「NHKドラマ『義経』に出ることになっている
滝沢秀明、上戸彩、石原さとみの3人は
創価学会のファミリーです。」
と発言したことが事の始まりのようだ。
ただ、石原さとみは本物の学会員。

思えば、佐藤健さんも石原と
舞台『ロミオとジュリエット』での
共演がきっかけで熱愛が報道された。

母性本能をくすぐる俳優として
また、出演者キラーとか、
『共演NG』とも言われている。

スクープされ、激写されたタレントはかなり多い。
フライデーされて
インターネットで話題になった前田敦子。
泥酔した彼女を佐藤健が
お姫様抱っこされる事件はあまりにも有名だ。

広末涼子とは不倫疑惑。不倫コースで有名な
岩盤浴スパの完全個室で目撃されたスクープは
あまりのことに佐藤健が泣きながら謝罪したとか…

携帯のコンセプトのように
いつでもどこでも誰とでも繋がっている。
CMには抜群の才能だ。

まっ、人気があるってことは
男女がくっつきやすく、惹かれやすいという
法則がなり立つのかもしれない。

realityを日本語にすると「現実」「現実性」?

話は戻って
CMの内容は、目にもとまらぬ速さで室内を
移動している弟のつよしの素早さを
“通信高速化”とだぶらせている。

それは、天井に貼りついたり、戸袋に入ったり
場所を選ばず、変幻自在に登場するという
リアリティの全くない笑えないCMになっている。

♬相変わらず、犬ですね。
誰だ、お前?





realityを日本語にすると「現実」「現実性」
などとなるが、
あるいは「説得力」とも言い換えられる。

説得力といえば、
このソフトバンクの「CMの真実」
と題して
ネット上ではありえない解釈をしている記事が目に付く。

それは、お父さん役の犬のカイくんを
「日本の男どもは犬野郎」って
意味が隠されているというのだ。

日本人はコマーシャルを笑って見ているが、
実は、韓国人や朝鮮人は
もっと大笑いしているというのだ。

日本のお父さん役を白い犬
(白戸次郎)が演じる一家の話で、
声の出演は、犬のお父さんには
北大路欣也氏。ネーミングの元ネタは白洲次郎。
若尾文子さんが犬の母、
樋口可南子さんが犬の妻、ネーミングの元ネタは白洲正子。
上戸彩が白戸彩(アヤ)
犬の兄には黒人俳優ダンテ・カーヴァー
そして、犬の弟には佐藤健のつよしが加わった。

白戸だから
「ホワイト」
ソフトバンクモバイルのホワイトプラン。
本当にあきれるくらい
ダジャレが大好きだ。

しかし、韓国人や朝鮮人にとって、
犬が演じる「日本のお父さん」は、
「犬野郎」という侮蔑を意味しているというのだ。

「犬の子」(ケッセキ)と言う言葉は、
最大の侮蔑を表現する朝鮮語らしい。
また、韓国人の黒人に対する差別意識の凄まじいさは、
世界的に有名らしい。

が・・・深読み過ぎのようにも思える。

こうしたことが本当ならば、人種差別も甚だしい。
このコマーシャルを喜んで観ている日本人たちは、
それこそ侮蔑と嘲笑の的というのだ。

在日韓国人で帰化した孫正義氏が
「犬」の意味を知らぬはずがない。

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朝鮮人集落で幼少期を過ごした孫正義氏は
つらい差別も経験したと語っている。

父親は、密造酒製造販売と消費者金融・パチンコ業で大成功し、
パチンコ店数十店舗を所有し、高級車を何台も
保有するほどの裕福な時期もあったことも明らかにしている。
(ウィキペディアより引用)
やはり、事業家としての血は受けついでいるようだ。

だから、このCMが、日本人社会への侮蔑と嘲りの
密かな「復習」メッセージだと言う。

本当のような嘘のような話が語られているが
真相は、わからない。

聞いたところによると
孫正義氏の要望によりCMに犬を使うことになるが、
秒数が足りなくなり急遽、家族の一人を
犬にすることになり、お父さんが犬になったというが・・・
それが評判となり現在まで続くCMとなっているのだ。

ソフトバンクモバイルのホワイトプラン白戸家シリーズ。
お父さん会議中。
GMはくるみ割り人形。
「動いたな!日本が!」


ちなみにこのCMは、
日本最大の広告代理店電通が取り仕切っている。
そういえば長年にわたり電通のトップに君臨し、
現在の巨大な広告業界の地位を築いた成田豊氏も
(満82歳没)韓国生まれ。

中3まで韓国で過ごした大の親韓国派である。
1953年、東京大学法学部卒業後、電通に入社した。

韓国政府から修交勲章光化章を
日本政府から旭日大綬章を受章している。

最近は、auの三太郎シリーズに押され気味では
あるが、携帯市場のCMはどこも莫大なお金を
かけている。

au2

桃太郎、浦島太郎、金太郎を中心に昔話の登場人物の
楽しいストーリーの「三太郎シリーズ」。

お互いにダジャレも
大好きでauを英雄とかけて
「あたらしい英雄、はじまるっ」だって
参ったね。

2015年には企業別CM好感度歴代NO.1の
スコアで一位を獲得したAU。
このクリエイターも東大卒。
ソフトバンクの「白戸家」
シリーズのクリエーターも東大卒。

そういえば、三太郎で人気の松田翔太は
ソフトバンクの犬CMでは
おじいちゃん役をやっていた。

不思議なくらいに共通点が多い。
やっぱり、繋がっているのだ。

AUのCMも電通制作。
ドコモのCMもNTTアドと電通。
なんと、競争しているようで協調していると
いうありえない付き合いを上層部はやっているのだ。

欧米では、デッタイにありえない広告の実態だ。
競合他社を同じ会社が受けるなんて
どんなことがあってもありえないことだ。
マスコミを放送界を牛耳る電通ならではの
偉業をいえる。

例えば、アメリカでは
コカ・コーラとペプシの広告を
同じ広告会社が広告宣伝を行うなんて
天地がひっくり替えっても
デッタイにありえないことだ。

が・・・しかし・・・
日本では、ライバルだろうが同じこと。
コカ・コーラとペプシの広告を電通様が請けている。

こんなわけで広告業界は政界と同じように
一党他弱の世界になってしまっている。

そして、我々に考える時間さえも奪おうとしている。
大衆にみんな同じものを与え、
情報も同じものを流し、
思考停止に追い込んでいく。

まさに、知らぬ間に情報がコントロールされていく。
我々は、もっと毅然とした
リテラシーを持って情報を読み解かなくてはならない。

情報に流されないように
大きな力に飲み込まれないように
しっかりした自己を創っていかなくては
自己が無くなってしまう。

騙されてはいけない。

ただ、笑っているだけでいいのか?
もう少し考えて生きよう。

今回はちょっと長くなってしまいましたが
お読みいただいてありがとう。